ふにふにブログ

いつもよりふにふにと暮らしております
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出張

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    「てなわけでバランスとレベルと、ヒポグリフに乗れるかっての考えたらあとリッちゃんが必要なのよ。」
    「それいつ出発?」
    「3時間半後。いける?」
    「出張手当出るならあたしはいいわよ。」
    「よし、そんじゃ支度よろしくね。」
    「はいはい。後でね。」

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    「はいコレ」
    「なんで小遣い?多くね?もらっとっけどよ」
    「バーカ小遣いじゃないわよ生活費よ。あんたとエヴァの。とりあえず2週間ぐらいね。あたし出張いくから留守よろしくね。」
    「じゃあ少なくね?!いつからいつまでだよ」
    「2時間後から終わりわかんないわ。」
    「なんじゃそりゃ。急すぎるって。つーか魔導師の出張なんだよな?!何しにいくんだよ。」
    「デュカご一行の周辺がキナ臭いらしいわよ。」
    「マジで?!俺もいく!」
    「足手まといだから駄目。」
    「俺強いぜ?」
    「あのね、そんなレベルじゃないの。何があるかわかんない上にただでさえ戦闘素人が一人いるのよ。あんたまで連れてけるかっちゅーの。」
    「じゃあそいつの代わりに俺がいけばいーじゃん」
    「色視能力者だからねその子。何回も言うけどあんたは不要。」
    「うっせーな!友達が危ないってのに待ってらんねー!」
    「あんたがかき回したらもっとデュカを危険にさらすことになんのよ。どうでもいいけど時間ないからあたしもう行くわ。もっかい言うわよ。あんたは待ってなさい。」
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